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| 手作り豆腐(木綿・絹・充填) |
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【道具】
【材料】
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*1 型箱について 市販の手作り豆腐キットなんてモノも東急ハンズや合羽橋へ行けばゲットできるみたいですけれど、あんまり大きくなくていいのなら、牛乳パックを倒した状態で注ぎ口をきちんと壁状に立てて留め、底面に穴を空ける&上面を切り取る、という即席型箱が作れますよ〜、ニコニコ。 あと、一丁ずつ作るのでもいいなら、市販の豆腐のパックを再利用することも可だったりします。底に穴を空ければ。ただ、豆腐パック利用は温度との兼ね合いもあるので、個人的には牛乳パック利用がオススメだす。
上面は切り抜いておく。
↓
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/ /| ←三角だった注ぎ口の面を綺麗
/_____________ / | に一度開いて、その後で箱状
| | | に仕立てる。
| | /
| |/
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↑
底or側面に穴を沢山空けておく。
何となく判りますかぁ? ほんで、ポイントは表面の大きさに合わせた面積の、フタ(のようなモノ)が必要でして、これは発泡スチロールとかベニヤ板製がいいだす。苦汁によってある程度固まった豆腐を型箱に入れて、フタをして上からコップとかの重石をしまして、と。それで水切りすれば出来上がり、ニコニコ。 あ、型箱にはガーゼや晒しを敷き込んでおくことも大事だす。因みに拙宅では内祝いか何かで頂戴した(多分、茶筒が数本入っていたハズ)バルーサ材の箱の側面に錐で大きめの穴を沢山空けた代物を使用しています。 つまりは、耐水性のある箱に穴を空ければ利用出来る、ということだす。 他に型箱の代用物として、みどりさんが使われたヨーグルトの容器や、木製の素麺箱、漬物などが入っている「わっぱ」風の木製容器なども、穴を空ければ活用できます。
*2 工程途中の目安となる数値 「大豆(国産・乾燥状)1kgから採れる豆乳は、2〜3リットル前後」 「大豆1kgでお豆腐は、どんなに手作業で歩留まりが悪くても6〜7丁は出来るハズ」
*3 ミネラルウォーター使用の理由 豆腐の味はもちろん、普通の水道水は、味もさることながら塩素が入っているのでph値が8以上になってしまっていて、苦汁の反応が悪く、綺麗に固まってくれません。 番外編/もっと手軽に手作り豆腐(笑) 大豆から豆乳を採取せずに、市販の無調整豆乳+苦汁でも作れます。湯煎方式ではない、本来の苦汁打ちの練習にはぴったりです、ニコニコ(来るべき豆腐オフに向けて...、とゆーのもアリかも知れない(笑))。 とまぁ、こんなカンジです。ほんで、ここまでで絹と木綿の違いはお判り戴けたと思いますが、一方の充填豆腐は、要するに上記「湯煎方式」をもっと工業的に施行したもの、と考えて戴ければ「大筋では」外れていないと思います、ハイ。(TEXT:ゆう) |